吾妻寿し4つのこだわり
店主が毎朝、築地・八王子市場に足を運び、選び抜かれた新鮮な魚介類を仕入れております。安全安心な「国産」にこだわり、全国各地で水揚げされた極上品をご用意しています。
素材の持ち味を引き立てるこだわりの塩。一億年前の海の味を凝縮した「ヒマラヤ岩塩」。沖縄海水100%から生まれたミネラル海塩「ぬちマース(命の塩)」を使用しています。
こだわりの酢は、江戸時代のすし草創期に使われた純粕酢、ヨコ井の「輿兵衛(
よへい)」。20年かけて熟成された 本格的な江戸前の味をお楽しみ下さい。吾妻寿しは“伝統の味”を守ります。
お米は富山の最高品質「コシヒカリ」,リンゴ酢・米醸造酢・赤酢(輿兵衛)を組合せてすっきりとコクのあるシャリに仕立てました。そのためシャリが少し赤みを帯びています。
本物の味を作りだす吾妻寿し自慢の職人紹介
 新鮮な旬の素材とこだわりのしゃり、調味素材の本物の味。
 職人の技が食の芸術品に仕上げます。
まな板の上で鯛を切る画像
主人 小形昭彦の写真 主人 小形昭彦
職人歴37年。都内にて5年間修行 した後、二代目「吾妻寿し」店主として地元八王子に本物の味を広めるべく、のれんを守って30年。「寿司は日本人が世界に誇るゆたかな夢のある次世代に残したい食文化」と日々考える。好きな食べ物は まぐろの赤身と純米酒。
店長 佐藤明典の写真 店長 佐藤明典
「吾妻寿し」に入り27年。全てのものに感謝することを忘れずに日々邁進することを心がける。 季節の山菜や果物を好み、時間があれば日本の名所散策を楽しむ。真心のこもった誠意あるおもてなしでお客様をお迎えいたします。
寿司職人 牧野裕三の写真 寿司職人 牧野裕三
先に寿司の世界に入った兄の 影響で17才から寿司の道に入り 42年。“粋な会話も味のうち”と 言うようにいつもお客様に笑顔で 接することをモットーとする。寿司 をこよなく愛する大ベテランの寿司 職人。趣味のゴルフの腕前は 元シングルプレイヤー
和食料理人 一場清美の写真 和食料理人 一場清美
17歳で和食料理の道に入り、20才で
北大路魯山人ゆかりの料亭「八勝館」にて懐石料理を学ぶ。ひたすら美味を追求し、和食をこよなく愛する料理人。会話が得意なタイプではないが、煮物の味はまさに一級品。休日は釣りを楽しむ。